嬉泉(きせん)病院[東京都葛飾区東金町]

病院案内

部署紹介

放射線科

『安心・安全で質の高い医療を提供します』を目標に掲げ診療に従事しております。
放射線科の主な業務は、一般撮影CTX線テレビ骨塩定量です
一般撮影
一般撮影(胸部レントゲン) 一般撮影は通称“レントゲン”と言われ、最初の診断に用いられることが多い検査です。
胸部・腹部・全身の骨など対象範囲が広く、簡便でかつ早く画像を提供できることが特徴です。
ポータブル撮影装置で病室から出ることが困難な方をベッド上で撮影することも可能です。
当院ではFCRシステムを採用し、X線画像のデジタル化によりフィルムレスで検査部位に合わせた画質の画像を安定して提供することが可能となっております。
CT
CTはX線を利用して身体の内部を断面に画像化する検査で、一般撮影で異常と指摘された場合や一般撮影ではわからない病気の精密検査として行います。
平成25年9月に、東芝製80列マルチスライスCTを導入しました。
以前の16列CTよりも被ばく量が低減されているだけでなく、撮影時間の大幅な短縮や心臓、微細な血管などの撮影が難しい臓器でも高解像度の画像を撮影することが可能となりました。
3D医用画像処理ワークステーションを用いて全身の血管・骨の3D画像や心臓の冠動脈解析などを行っています。
CT
X線テレビ
X線テレビ(PTA) FPDを搭載した多目的デジタルX線テレビシステムを採用し、消化管造影から血管造影まで幅広いX線検査を「多方向・大視野・高画質」で行うことができます。
当院では主にシャント血管の狭窄に対してのPTA(経皮的血管形成術)に使用しております。他にもCVカテーテルやCVポートの作成、イレウス管の挿入などにも使用しております。
骨塩定量
骨塩定量(骨密度レポート) 骨の密度を測定し、骨折の危険性を調べる検査です。
最も信頼性の高いDEXA法を用いて、骨折のしやすい腰椎と大腿骨頚部の2ヶ所を測定します。
検査時間は5分程度で、測定結果もすぐにお渡しできます。
次のような方が推奨されています。
  • 65歳以上の女性
  • 危険因子を有する65歳未満の閉経後の女性
  • 70歳以上の男性
  • 危険因子を有する50歳以上70歳未満の男性
  • ※ 危険因子:飲酒、喫煙、糖尿病、慢性腎臓病など

スタッフ紹介

3名の診療放射線技師が検査を担当しております。
学会および研究会、勉強会に参加してスキルアップに努めております。
取得認定資格
  • 放射線管理士
  • 放射線機器管理士
  • 医用画像情報精度管理士

主な保有装置

種類メーカー機器名備考
X線診断装置東芝メディカルシステムズMRAD-A32S/08
回診用X線診断装置日立メディコSirius-80N
CR装置富士フィルムメディカルVELOCITY U/XL-1
CT装置東芝メディカルシステムズAquilion PRIME80列
X線テレビ装置東芝メディカルシステムズUltimax-iFPD搭載
骨塩定量装置GEヘルスケアPRODIGYDEXA
3D医用画像処理ワークステーションアミンZiostation 2
PACS富士フィルムメディカルSYNAPSE
X線診断装置・CT装置
X線テレビ装置・骨塩定量装置